単なる取引関係を超え、飛躍するパートナーシップ

グローバルリーダーたちとの戦略的アライアンスを通じ、日本国内におけるエンタープライズ・インテリジェンスの新しい基準を創造します。

市場創造に向けた段階的なロードマップ

日本オラクルのOCIをバックボーンとして、市場支配への実践的な道筋を示す明確な3段階の計画。

フェーズ1:B2Bフライホイール
OCI上で、初期のB2Bエンタープライズ顧客に当社の「因果営業インテリジェンス・エンジン」を展開します。

フェーズ2:NTTドコモによるB2SME展開
NTTドコモと連携し、当社のコア技術を、膨大なB2SME顧客基盤向けにOCI上で稼働する画期的な「パーソナル営業コパイロット」として応用します。

 

フェーズ3:セールスフォースによるB2B拡大
OCIのバックエンドを活用し、Salesforce AppExchangeに認定アプリケーションを公開することで、B2B市場でのリーチを大規模に拡大します。

 

Oracleにとっての機会

新しい市場のバックボーン

この多段階にわたる戦略は、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)を基盤に構築されます。

Salesforceとの統合はOCIのバックエンドによって実現し、NTTドコモとのサービス展開には大規模かつスケーラブルなインフラストラクチャが不可欠です。このため、OCIは日本における次世代インテリジェンス・プラットフォームの代替不可能な中核を担います。

“千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす。今日の我に勝つは昨日の我、明日の我に勝つは下の我なり。”

宮本武蔵著『五輪の書』